身体表現ユニット「トラペゾイ」による屋外パフォーマンス「台形を踊る ~小田急GATE前編~」が7月11日、ODAKYU湘南GATE(藤沢市南藤沢)前の2階デッキで行われる。
ODAKYU湘南GATE前で身体表現ユニット「トラペゾイ」が屋外公演
トラペゾイは、神奈川、東京近郊を拠点に活動する4人組ユニット。ユニット名の「トラペゾイ」は、日本語で「台形」を意味する「TRAPEZOID」に由来する。異なる個性や感覚を持つメンバーが集まり、ふぞろいながら成り立つ関係性を表現しているという。日常の動きや人と人との距離感、まちに潜む小さな違和感やユーモアを出発点に、ダンスや身体表現、コント的な要素を織り交ぜながら創作を行っている。
今回の公演は391シアタープロジェクト(企画運営=Landscape THEATRE )の一環で、トラペゾイは「街を劇場にする」というプロジェクトのアソシエイトアーティストとして行うもの。入場料を固定せず、観客自身が公演の価値を判断して支払うフリーカンパ制で、誰でも観覧することができる。
トラペゾイのメンバーたちは「買い物や散歩の途中にふと立ち寄り、空の下でダンスに出合う時間を楽しんでほしい」と話す。
上演開始は16時、18時の2回。