「湘南スポーツ&ウェルネスフェスティバル2026」が10月12日、藤沢市立鵠沼海浜公園 HUG-RIDE PARK(藤沢市鵠沼海岸4)で初めて行われた。
「スポーツ×ウェルネス×エンターテインメント×フード」をテーマに、スポーツを通じた健康づくりと世代を超えた交流、湘南エリアの地域活性化を目的に行われた同イベント。来場者は6000人を超えた。22社が出店した。
会場では、1キロのランニングと1つのワークアウト(機能的トレーニング)を交互に8回繰り返しながら、合計8キロのランニングと8種目のワークアウトで競うフィットネスレース「HYROX(ハイロックス)」や、ファミリーバギーマラソン、親子フィットネス、器具を使わず自身の体重(自重)のみで動物の動きを模倣しながら行う運動「アニマルフロー」や、日々鍛えた肉体を競うマッスルコンテストなど、スポーツ・ウェルネスのコンテンツを展開した。
ステージは、ウェルネスステージ、マッスルステージ、お祭りステージ、ライブステージの4つを設けた。ライブステージにはTEE(ティー)さん、瑛人さんが出演した。
スポーツに親しむ人のほか、運動初心者や子ども連れの家族まで、幅広い世代が楽しめるプログラムを通じ、人と人がつながる交流の場を設けた。主催者は「ウェルビーイングな藤沢」「SHONAN WELLNESS CITY(湘南ウェルネスシティ)」の実現を掲げる。
実行委員長のアンドリアッチ カウアンさんは「6000人を超える皆さんに来場いただき、協賛企業12社、出店22社の皆さんと共に開催できて大変うれしい。スポーツ・ウェルネス・音楽・食を通じて人と人をつなぎ、誰もが健康と心の豊かさを実感できる地域づくりを目指し、湘南から新しいウェルビーイングの文化を発信していきたい」と話す。