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収穫期に「生ブルーベリータルト」-鎌倉の洋菓子店が期間限定販売
(2009年06月22日)
鎌倉の洋菓子店「レ・ザンジュ 鎌倉本店」(鎌倉市御成町、TEL 0467-23-3636)は6月18日から、信州で収穫が始まった生のブルーベリーを使った「ブルーベリータルト」を販売している。旬の素材を生かした期間限定商品「プレミアムシリーズ」の一つ。
同店は1982(昭和57)年、鎌倉市の姉妹都市が仏ニースであることから「ニースの別荘」をテーマにオープン。店頭ではフルーツ本来の味を生かしたケーキをメーンに、ケーキ約25種類(250円~)、焼き菓子約20種類(126円~)を販売する。中庭に臨むサロンでイートイン利用も可能。席数は5席。本店のほか、鎌倉と横浜に直営店2店、デパート内のテナント3店舗も展開する。
本店のみの予約販売となる同商品は、大粒が特徴のカナダ原種のブルーベリーを使用。原産地と気候が似ている信州の農家と契約し、収穫したその日のうちに配送されるブルーベリーを果実本来の持ち味を生かすため「あえて」加熱処理せずに使用している。
店頭での販売のほか、クール便での全国発送にも対応する。同店担当者は「発売前から多くの注文をいただいているが、日々の収穫量にもバラツキがあるため、一度に作れる数にも限りがある」と話す。
販売はブルーベリーの収穫が終了する7月中旬ごろまで。「収穫が終わり次第生産も終了になるので早めに予約を」と同店。価格は4,800円。直径は約16センチメートル。本店の営業時間は10時~19時。第3水曜定休(祝日の場合は翌日)。
「レ・ザンジュ 鎌倉本店」(写真=外観)は1982年、鎌倉の姉妹都市ニースの別荘をテーマに開店(関連画像)「恋のきっかけ」になったブルーベリー・パイ-札幌グランドホテルで販売(札幌経済新聞)町田の農園が「ブルーベリー摘み取り」販売-500円玉サイズの実も(町田経済新聞)レ・ザンジュ
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