藤沢市内の自然や食、文化を歩いて楽しむ「第5回ONSENガストロノミーウォーキングin藤沢」が9月20日、同市北部の遠藤エリアで行われる。主催は「ONSENガストロノミーふじさわパートナーズ実行委員会」。
2020年から開催している同イベント。5回目となる今回は、「彼岸花と実りの里山、藤沢北部を味わう旅」をテーマに、湘南慶育病院前をスタートし、慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスβドームをゴールとする約7キロのコースを設ける。
コース中には、遠藤笹窪谷公園で自然観察を行うほか、少年の森、富士見の丘、宇都母知神社などを巡る。「彼岸花コース」としても知られる小出川沿いでは咲き始めた彼岸花を眺め、豊かな自然や原風景が残る遠藤エリアの谷戸を歩く。
コース上の各ポイントでは、長後製パンの特製あんパンや井出農園の完熟トマトジュース、市内に工場を持つメルシャンの新作ワイン、日本大学生物資源科学部のオリジナルハム・ソーセージなども提供する。
ゴールでは同大教員が健康講座を開く。ゴール後には湘南台駅前の「湘南台温泉 らく」で利用できる温泉入浴券も用意する。
実行委員長の禹在勇(う・ざいゆう)さんは「藤沢の里山を歩きながら、秋の味覚を味わうことのできるコース。湘南内陸部の魅力を歩きながら発見してほしい」と話す。
開催時間は9時~16時。参加費は5,000円。定員は先着200人。雨天決行。