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平塚の保育園の壁に親子でお絵描き 茅ヶ崎の画家・山中冨生さんと描く

ぽとふ平塚園

ぽとふ平塚園

 親子で保育園の外壁に絵を描くイベント「保育園の壁に一緒にお絵描きしませんか?」が8月8日、ぽとふ平塚園(平塚市天沼)で行われる。

平塚の保育園の壁に親子でお絵描き 茅ヶ崎の画家・山中冨生さんと描く

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 同園は0~2歳児を受け入れる定員19人の小規模保育所。地域の保育園を知ってもらい、育児相談を気軽に活用してもらおうと同イベントを企画した。0~6歳の未就学児と保護者が対象で、きょうだいも参加できる。

 壁画制作を担当するのは、茅ヶ崎市在住の画家・山中冨生さん。ブラジルやクロアチアでプロサッカー選手として活動した甲斐友基さんが同園の運営会社に入社し、山中さんを紹介したことをきっかけに、今回の企画が実現したという。甲斐さんも茅ヶ崎市在住で、海外でのプレー経験を生かした地域活動に取り組んでいる。

 当日は山中さんが手がけたデザインを元に、在園児や参加者が一緒に外壁へ絵を描く。保育園見学や保育士による育児相談もできるほか、子どもが楽しめる輪投げや射的、ヨーヨー釣りなども行う。地域交流とSDGsの取り組みとして、洋服交換会も行う。サイズアウトした子どもの衣服や、使わなくなったおもちゃ(壊れていないもの)などを持参すると、1点につき1つの衣服などと交換できる。

 渡邊美優佳園長は「地域の中にある保育園を知ってもらい、気軽に育児相談を活用してほしい。在園児や参加者と一緒に絵を描くことで、思い出が形として残る。子どもたちにとって良い経験になれば」と話す。

 開催時間は10時~。

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