ヘッドラインニュース
鎌倉・若宮大路に「ザ・ノース・フェイス」「ヘリーハンセン」初のコラボ店
(2010年07月28日)
ゴールドウイン(東京都渋谷区)は7月2日、鎌倉・若宮大路に「THE NORTH FACE HELLY HANSEN(ザ・ノース・フェイス ヘリーハンセン) 鎌倉店」(鎌倉市小町1、TEL 0467-61-3811)をオープンした。
ザ・ノース・フェイスは、1968年にサンフランシスコで誕生したアウトドアブランド。スリーピングバッグやウエア、テント、バッグなど山のギアをメーンに展開する。一方、ノルウェーで誕生したヘリーハンセンは、130年以上の歴史をもつセイリングギアブランド。高性能なウエアや海のギアを提供し、環境に配慮した商品開発を行っている。両ブランドを組み合わせた直営店は国内初。
「From Ocean to Mountain」をコンセプトとする同店。ゴールドウイン アウトドアスタイル事業本部プロモーショングループの古賀淳史さんは「海と山に囲まれた鎌倉は、自然を愛する方やアウトドアスポーツに関心のある方が集まっている街。山から生まれたザ・ノース・フェイスと、海から生まれたヘリーハンセンの両ブランドで、海・街・山をトータルに提案することを目的に出店した」と話す。
店舗面積は1階60.7坪、2階66.6坪の計127.3坪。1階は両ブランドのレディス、キッズ、2階はメンズを中心に構成。ザ・ノース・フェイスはサミットシリーズからレディス、キッズまでを展開し、ヘリーハンセンではコア・ユーザーに対応したセーリングジャケット&パンツやビーチラインなどを展開。ジャケット、パンツ、カットソーの価格帯は5,000円前後~5万円前後。バッグ、シューズ、アクセサリーなどの小物も販売し、トータルコーディネートを提案する。
シンプルなデザインの店内は、海や山をモチーフにしたアーティストとのコラボレーションで店内を演出。現在はYuri Shibuyaさんのヨセミテの写真を展示しており、今後は海にまつわる写真展やビーチクリーンなどのイベントも予定する。
古賀さんは「本格的な山や海のギアを購入する男性から子連れファミリーまで、多彩な客層が来店している。1階をレディスフロアにしたためか女性客も目立つ」と話す。「単なるショップとしての存在でなく、地元の方や観光に来られた方々の憩いと出会いの場となり、地域密着の愛されるショップにしていきたい」とも。
営業時間は11時~20時。
山と海のギアをトータルコーディネートで提案(関連画像)タウンユースにも適したバッグなどの小物も充実(関連画像)南堀江に「チャンピオン」「フィルソン」路面店-ゴールドウインが出店(なんば経済新聞)ザ・ノースフェイスヘリーハンセン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shonan.keizai.biz/headline/1049/trackback.html
アーカイブ
江ノ島駅近くのスタジオで「スラックラインと薬膳ヨガ」イベント-定期開催へ 江ノ島駅近くの湘南マリンスタジオ(藤沢市片瀬海岸1)で2月24日、スラックラインと薬膳ヨガを組み合わせたイベントが開催さ…
大磯で「地域自給」テーマに講演会-地域に即した仕組み作りを提言 大磯の聖ステパノ学園「海の見えるホール」(大磯町大磯)で2月11日、文筆家・田中優さんによる講演「3万人の町からできるコ…
平塚に北欧風の生花店-地元出身男性フローリストが出店 平塚市に1月17日、生花店「Kiitos BLOMST DESIGN(キートス ブロムスト デザイン)」(平塚市黒部丘2…
リゾート型朝市「大磯市」盛況-100店前後が出店、ワークショップも 大磯港と町内各所を会場に2月19日、地場産品やアンテナショップ、パフォーマーなどの多様な参加者が一堂に集結する「大磯市(…
茅ヶ崎で「田口雅巳カイコテン」-未完のふすま絵の公開も 茅ヶ崎市美術館(茅ヶ崎市東海岸北1、TEL 0467-88-1177)で現在、湘南にゆかりのマルチアーティスト、故・田口…

