江の島展望灯台でキャンドルイベント−ろうそく二千個で幻想空間

会場を照らすキャンドル(イメージ)

会場を照らすキャンドル(イメージ)

 江ノ島電鉄は11月10日・11日、江の島サムエルコッキング苑・江の島展望灯台(藤沢市江の島2)でイベント「湘南キャンドル」を開催する。

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 同イベントは、江の島のシンボル=展望灯台が大きなキャンドルに見えるということから、「灯台を巨大キャンドルに見立て、周囲に本物のキャンドルを設置。幻想的な空間でより多くの人の心を癒したい」(同社)というコンセプトで開催する。会場には約2,000個のキャンドルを設置し、観光で訪れた人に「夕陽とキャンドルをセットで、秋の江の島を楽しんでもらう」趣向となる。

 10日には、地元出身のサーフポップデュオ「LAULA」のスペシャルライブも実施。同社事業部観光課の村上聡さんは「この時期は空気が澄み、夕陽の鑑賞にもっとも適した季節。湘南随一の夕景スポットから望む、夕陽の絶景とキャンドルをダブルで楽しんでほしい」と話している。

 キャンドル点灯時間は17時〜20時。

湘南キャンドル

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