鎌倉・御成町に和食居酒屋−朝どれの魚や野菜使い、地産地消目指す

鎌倉市御成町に7月2日オープンした「旬の菜と旨い酒 おおはま」

鎌倉市御成町に7月2日オープンした「旬の菜と旨い酒 おおはま」

 鎌倉市御成町に7月2日、和食居酒屋「旬の菜と旨い酒 おおはま」 (鎌倉市御成町4、TEL 0467−38−5221)がオープンした。

おおはまの店内の様子

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 店舗面積は9坪、席数は、カウンター9席、テーブル4席の計13席。店内は、木のぬくもりが感じられる柔らかい空間作りを目指し、古材を使って仕上げたという。

 メニューは、朝どれの魚を提供する刺し身をはじめ、選べる野菜小鉢、季節の天ぷら、肉料理など。地産地消を目指すべく、地元でとれた魚や野菜をなるべく使う。ドリンクもビール、日本酒、焼酎など各種、幅広く取りそろえている。

 店主の大濱幸恵さんは、以前は杉並区阿佐ヶ谷で営業していたという。「メニューは、基本的に前の店と変わらず、素材のシンプルなおいしさを引き出したい。地元の方、日本酒の好きな方、お一人さまの女性でも気軽にお越しいただければ」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は、17時30分〜22時、土曜・日曜・祝日15時〜22時。月曜・木曜のみランチ=11時30分〜14時。火曜・第3水曜定休。

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